J-log

自分的自分観測記

中国ロード

朝6時過ぎに宿を出発。

20分程で着いて7時からチームでミーティング。

 

10代の2人をエースにして他のメンバーアシスト。その中でもそれぞれに役割を明確に。

 

完走等のリザルトは求めない、とにかく岡山から優勝者を出す事が目標との事。

 

レースは予定通り9時スタート。(11㎞×7周)

 

スタートアタックは無く登り基調をそれなりのペースで。

このコース唯一の登りらしい登り200m程の8〜10%をこなしUターンしたところで山口の選手(ヴィクトワール)が自分の前でアタック気味に踏んだのでチェックへ。

 

下りなら初速の部分だけ対応すれば力差があってもチェックに入れるのでモガキに対して後ろでモガいて着こうとしたらその選手が前で踏んだ瞬間チェーンが外れたみたいで一気に詰まって後ろ数人で50㎞くらいで突っ込みそうになる。

逃げ場を確認しながら走っていたのでブレーキはかけず上手く回避できたけど相当焦る。

 

1周完了間際で5名程の逃げができて岡山からは白川君が乗る。

 

この5名で逃げた場合白川君の勝てる見込みが高いから抑えに入るようにキャプテンからの指示。

 

すぐに5名の中から島根がドロップして山口2.広島1.岡山1.の4名に。(広島は去年優勝の選手)

 

40〜45秒くらいで推移。

 

逃げに乗れていない鳥取、島根が追走集団を作ろうとアタックしたり集団のペースを上げる動きをするが全部チェックに入る。

脚は使うけどこれが今日の自分の仕事なのでそれで良い。

 

山口も2名乗っているけどアタックの回数が多い。

 

メイン集団は特に大きな動きはなく単発アタックが繰り返される感じ。

5周目のスタートゴールでタイム差80秒といわれる。岡山としては良い感じ。

 

80秒と聞いたところで山口のエースが単独でアタック。かなり本気気味のアタックだったので全力でチェックへ。

 

後ろでローテ拒否なのでかなり苛立ってる様子。行く気が無いなら後ろ着くなと言ってくるけど無視。

 

結局集団に吸収されたところで自分は脚が限界になって離脱。

 

その後は広島が集団コントロールを初める。

 

広島は逃げに入っている選手では勝負せず集団の中にいるTeam UKYO Reveに所属している選手で勝負する様子。

ここで逃げに乗っている選手はローテをとばしだしたので協調が上手くいかなくなり一気に追いついたらしい。

 

自分は島根の選手と一緒に走る。

相当疲労しているようで少し回復させて欲しいと言ってきたので承諾して自分が先頭固定で走る。千切ってしまうと効率が悪いので回復したら回してと伝えて進んでいくと10分くらいしてローテしてくれだした。

その後前からこぼれた選手を回収して最終的には6人のグルペットになった。

 

そのままゴール前まで行ってここからの順位はほぼ必要ないけど最後の登り返しでかけた選手がいたので後ろについて集団の先頭はとっておいた。

 

今年の中国ロードが終わった。

 

調子は悪くなくてレースのペースは緩めで対策練の方が強度が高いのではと思える程だった。

 

自分のリザルトの為に走っていれば違う結果になっているのは明らかなので(どこまでの結果かは別として)自分の為に走ってみたかったと言うのが素直な気持ち。

 

一緒に練習してくれてる方には結果で返したかったけどそのチャンスすらなかったのが残念だった。

それは県ロードの時点でリザルトが残せてない自分が悪いので来年はそこからが課題。

 

後半戦も頑張っていこうと思う。

 

 

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