J-log

自分的自分観測記

対策練

今日は藤原さんとソースメンバーで来週の中国ロードの対策練をしてもらえる事に。

 

吉宗周回10周。

 

自分の中で対策練の位置付けはかなりの重要度。レースの時に出来る走りがこの練習で決まる訳ではないけどレースのスタートに立った時の自信や不安はこの練習でほぼ決まるの緊張感をもって望む。

 

とにかくレース想定なので切れてリピートはあり得ないので調子を見極めて出せる最高強度を心がける。

 

走り出して調子はいたって普通。

ソースメンバーが序盤の2周を強めに入る。

とても10周もつペースではないけどこれもレース想定で強めに入ってるのだろプラスに捉えて耐える。

 

3周目から少し落ち着くが要所を解りきっている藤原さんが休みたいタイミングで休ませないように牽引してくれるので相当きつい。

下りでも休めないレベル。

 

一周5㎞で60UPくらいの周回でaveは37〜38㎞/h。

 

終始限界付近でメンタルがぶれないように集中する。

 

ラスト周の上り返しがピークなので下り始めて良いポジションに入っていくと合田さんが強めに牽く。

さすがに女子選手にラストを決められるのは避けたいので藤原さんの番手で耐えてラストはスプリント。

かかりは悪かったけど先着。

 

1時間半くらいで4倍超えの強度なのでレースのベース強度くらい。

実際だとこの強度からさらに上げ下げがあるので相当きついだろう。

 

とりあえず普通くらいには戻ったみたいで良かった。

 

・EVO : 65㎞

 

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