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J-log

自分的自分観測記

中山試走会

練習

今日は中山サーキットではどちら回りが安全なのか?を試す試走会へ。

 

ベーストレも兼ねて自走で。

4時45分に出発、3℃あるので暖かい。

6〜7時頃が一番寒いし、その位の時間に寒い場所を通る事になるので覚悟していく。

児島湾大橋を越え気温が下がるけど、ロクバンあたりはいつも結構冷えてるので想定内。

サーキットに近づくにつれてだんだん寒くなる。

和気でGARMINの気温を見ると−7℃。

一面真っ白でコンクリートも表面が凍ってるし、GARMINの画面も凍ってる。

手の感覚は無くて限界寸前。

体調も悪くて若干頭痛があったけど寒すぎてこめかみが痛くてどうでもよくなる。

これくらいの気温になると練習になるレベルでは無くて、根性練でも無く、完全に思い出作りの領域。

 

サーキットに着いて8時から4周×3の試走。

3set目はレースペースでとの事だったので上げる練習をしてない今の状態では最後まで着いて行けないのはわかっているので最初の方で上げて後は後方で。

 

どちらが安全なのか?は何を基準に安全と言うのかで変わる気がした。

転ける人の数なのか、転けた時の怪我の程度なのか。どちらにしても路面も悪いし危ない事に変わりなし。

 

でも正回りと逆回りは、全くの別コースで対策練が大きく変わると思うので今日は参加して良かった。これで良い結果が出せるって事はないけど、大きなアドバンテージを得た事は間違いない。

 

試走が終わってピオニエーレのベーストレ。

2時間程度を5人で。

調子悪かったので短めの先頭交代でペース変えないように調整していたけど後半それすらキツくなってくる。

なんとか行けるかな?と思ったけど藤原さんにパワー出てないと指摘されたのでツキイチで。

やっぱり藤原さんの目に誤魔化しは通用しなかった。

練習しすぎ?と聞かれて、はい。と言えないこのパターンは辛い。

体調悪いのを伝えて後ろで耐えるけどメンバーが良いので後半はずっと40キロ前後、心拍上がらないので後ろにいてもキツい。

 全然心臓が機能してない感じ。

 

・ALLEZ : 170㎞

 

なんとか耐えて終了してからの帰りは完全にLSD

距離は普通だし内容は全然な練習になってしまった。反省。

でもツキイチの時間が長くて脚を回してただけなので体調は悪いけど筋肉の感じはかなり良し。

 

回復すれば明日結構いいかも。

シッカリ寝て治そう。

 

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