J-log

自分的自分観測記

ミッドナイトエンデューロ

今年は8HチームにCicli Pioniereの4名で参加。

 

目標は優勝。

 

個人的には…

2015・4Hチーム 優勝

2016・10Hソロ  優勝

 

と、とても相性が良いレース。

 

事前に戦略を立てとにかく後手に回らない様にして主導権を握ってレースを組み立てる作戦で。

 

スタートライダーの森本さんが練習仲間数名と申し合わせのスタートアタック予定だったが号砲と同時にチェーン落ちしたらしく第2集団に収まる。

次の作を考えながら数周こなしてもらうが先頭との差が2分弱まで広がる。

普段ならこういう展開になるとかなりメンタルにくるけどこの日は全くそんなことは無くて4時間終了までこの辺りの差で耐えれば勝てると思った。

 

この時1番懸念した事が中途半端にズルズルいってラップされる事。

ラップされると先頭を走るチームは実質先頭責任が発生しなくなるので全て終わる。

 

とにかくこの差を保ちたいのでプラン変更で3〜5周交代を提案して切り替える。

 

2番手に築山さんを投入。

独走力が強い築山さんが走るとどうなるのか見守る。1分30秒あたりまで詰める。強い。

 

その後、自分〜藤原さんと走りまたレースを見守る。

 

先頭集団を見ていると20〜30人はいるかな?

と、いう感じだけどラップは5分30〜40秒と人数から見るとサイクリングペース。

 

個人的にはこれを見た時にこの日の優勝をほぼ確信した。まだ追いついてもないのに。

 

集団に全く覇気がなくて本気で勝ちを狙ってるチームはほぼないと思った。

そこそこ良い順位を取りたいチームが多くて千切れたく無いから回さないので集団が全く機能してない団子レースになってる感じ。

 

春の優勝を狙うチームが多くて番手を上げる事すら難しかったらハイスピードレースと比べれば明らかにレベルが低い。

これなら追いつけると思っていたら築山さんが1人で1分の差を詰めきって集団復帰。

この時2時間ちょっと。

 

この後自分が自分でピットアウトしたら完全に集団より前だったのでそのまま逃げようかと思ったけどここで短いスパンで回すとまだ追走してくれたメンバーが回復してない可能性が高いので集団に戻って時間潰しする事にする。

イマイチ仕事してない感はあるけど8時間通しての勝負なのでこれも重要と自分に言い聞かせる。

 

常に先頭から5番以内でローテにも入る。

ペースが遅いので色んな人が残れてしまっている集団なので前にいる方が良い。

 

結局1時間位をave40.3㎞。

サーキットを集団で走る事を考えるとこれも快適なサイクリングペース。

 

そして藤原さんにつないでしばらく様子を見ているとライバルチームのピット交代のタイミングでアタックしたらしく知らない間に30秒程のリードを築いている。

 

次の交代のタイミングでは1分の差をもって交代。

 

こうなると完全にこちらのペース。

無理に差を広げにいかず相手の様子を見ながらタイム差をキープする。

 

相手は2周全力でいっているけどこちらは1人が5周くらいのペースで交代してタイムは詰まってないのでかなり省エネで進まれている計算。

 

向こうが垂れてくるのを待っていると1時間くらいして徐々にタイムが広がりだす。

完全に弱ってきたタイミングでこちらもタイム差を広げにいく。

 

周を重ねるごとにタイムが開いていってあと2分程でラップできる感じになってくる。

自分の最後の出走のタイミングで1分くらい前を走ってる感じになっていたのて全力でいく。

 

最後のタイミングで広島の実業団選手とジョイン。

単独走に定評のある、たしか灘崎クリテで逃げ切り優勝してる方。 

牽きが相当強いので出力は変えないよに短めに先頭交代する。

申し訳ない程度にしか牽けてないのに「ありがとう」と、声をかけてくれる。

結局5周くらいしたけど5分20秒を切るラップが3周くらいで知らない間にノザキさんをラップしていた。

 

その後は藤原さんが残り時間を消化してフィニッシュ。

 

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 リザルトを見ると圧勝だけど簡単ではなかった。

ただ勝つ事以外に意味がないレースだったのでトラブルにもメンタルがぶれなかったことが良かった。

 

場所取り、ピットでのアシスト、選手、全てのメンバーの力で取れた優勝なので皆さんに感謝したい。

 

また良いリザルトが残せるよう練習がんばろう。

 

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rest

月曜rest。

 

昨日、関東のクリテリウムレースで落車による死亡事故があったみたいだ。

 

やっぱり自転車は相当危険な乗り物である事は間違いない。

 

40㎞/h以上の速度、車間数十センチで限界まで追い込みながら安全に走ろうなんて…

言ってる事と、やってる事は対極で知らない人が側から見ると理解し難いと思うけど、これをしないと強くなれないのが現実。

 

転けてしまえば速度はあまり関係ないと思う。

ゆっくりで大怪我もあれば速くても擦り傷で済む事もある。

安全への感度を上げてリスクを減らす事は出来るけど転けてしまえば運任せなとこもある。

言ってしまえば運次第では死ぬかもしれない環境で練習している。

 

昨日も練習前に安全への配慮を念押ししてスタートした。

なので比較的良い感じだったけど、ブラインド的なコーナーなんかは各々の感度の違いが明確に出る。

先頭の人は安全な速度で入ってるつもりで何か危険な事があってブレーキして間に合う速度だとしても、後ろは遅れてブレーキする事になる。

そんなとこまで含めてそれは安全な速度なのか?昨日はそんな事を思って声かけした場面もあった。

 

コーナー曲がった先で自分が死ぬなんて誰も思ってないと思うけどそんな危険はいくらでもあると思う。

特に自分主催の練習会の時はうるさいくらいに声だして何時も以上に声かけするように心がけている。

嫌われる事なんか死ぬ事にくらべれば安い。

 

もし運が悪かったら先週の落車で自分も死んでたかもしれないと思うと怖かった。

 

今後もより一層安全への感度を高めて練習していこうと思う。

 

 

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落車…

チーム倉敷の周回練習へ。

4時すぎに出発で集合場所へ。

 

5時半から1時間の周回練習。

地形は8の字。

綺麗な8ではなくで四角を2つ合わせたような形。

 

どちらのコーナーも練習できる良い機会なので色々意識しながらこなす。

普通公道での練習だと左コーナーが多くなるので右曲がりの方が苦手になりがち。

でもこのコースだと左を走る公道の性質上右曲がりの方がrが大きくなるので走りやすい。

 

左コーナーの時は自分も含めて数名ペダルを何度か擦っていた。

ラスト5分くらいで段々強度もましてきた左コーナーで地面を掻いて反動で右側に吹っ飛んだ。

 

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・ALLEZ : 80㎞

 

気をつけてはいたけど久しぶりにそこそこ踏めてたので注意が薄れたのだろう。

身体は痛みなく大丈夫なのはすぐ解ったけど記憶が飛んだみたいになって自分がなんで道路に座っているのか解らずすぐ立てなかった。

 

帰りは白川君に送ってもらって帰宅。

周回の後は2時間程走る予定だったので集まってたメンバーには申し訳なかった。

 

高知合宿に行けなくなってそのメンバーに迷惑をかけてこちらでも迷惑をかけて…

 

上手く行かない時はこれでもかってくらいに上手く行かない。

でも大事なのはこの後だから。

明日になってどれ位の痛みが出るか解らないけどとりあえず今は頭痛と吐き気と右半身に打撲の痛み。

 

春先好調で迎えるのは厳しくなってきたけど腐らずやるぞ。

 

 

 

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