J-log

自分的自分観測記

シマノ鈴鹿

8/19 シマノ鈴鹿(1時間サイクルマラソン)

        結果 2着 ave39.46㎞/h

 

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当日朝1時に家を出発して乗り合いで現地へ。

6時過ぎに到着して外の駐車場から荷物や自転車を運んで6時半くらい。

ストレッチやマッサージをして10分位軽く乗って脚だけ回して心拍は上げず。脚は重め。

連休で練習を優先したのと当日移動なので予想通りな感じで特に気にせずこのコンディションで優勝を狙う事を考える。

8時から移動してバイクを並べて8時50分にスタート。

 

序盤は皆んな元気で上げ下げが強めで出入りも多い感じ。

アタックも多いので先頭でローテに入りながら反応出来る位置で様子を見るけど決定的なものは無なく時間を潰ぶす程度にこなす。

 

優勝したPITの方は多くのアタックに反応していたので良く動いていて脚ありそうな感じはすぐに分かったので一緒に動けば逃げれそうだなと感じる。

 

35分位で数名が逃げていたとこから戻ってきて20秒くらい前にPITの方が1人で逃げ続ける状態。

そこから集団がペースを上げて10秒差位まで詰めたところで自分が先頭。ここで詰め切るのは自分の持ち込みたい展開的には理想ではないと判断してあえて詰め切らずに緩めて先頭交代。

その時40分経過あたり。

 

集団スプリントにしたくない自分としては逃げるならこれが最後のチャンスな気がしたので(一周後だとスプリントで決めたい人達が逃げを潰しにくる可能性が高いので)集団が緩まったままスプーン前の登り返し入ったところでアタックして一気にPITの方まで追い付く。

 

残り20分は1人で行くには自分の走力では辛いので「行ける?」と、聞くと「行きます!」と、返事が来たので2人で行こうと心を決めたところへ河藤さんがジョイントしてきて3人に。

 

そこで10秒位は後ろと差があったのでこれは決まると思いペースが合うように走る。

しばらく逃げていたPITの方はかなりキツそうだったのでツキイチで休んでいいから回復したら協調してねと、声をかける。

 

しばらくして3人で回しだして、30秒、35秒、40秒と先導バイクに聞く度にタイム差が広がる。

河藤さんは2〜3回切れかかって戻ってを繰り返してかなり辛そうなのでPITの方との勝負を意識する。

 

その間は最後にどうしたら勝てるのかをひたすら考えながら省エネで走り、ローテを飛ばして順番を入れ替えたりして相手の脚を見る。

 

残り10分位でほぼ逃げ切れる事は確定的。

スプリントに絶対の自信があるわけではないけど相手の感じ、自分の脚の感じ、コースレイアウトからみてアタックで千切るのは厳しそうなのでスプリント一択に決める。

 

後は特に動きもなく最終局面へ。

最後の下りからコーナーを河藤さん先頭でホームストレートへ。

残り350位で河藤さんがはけてPITの方が流し先行気味にスプリント開始。

合わせて踏んで残り100を切った辺りから出ようとするけど全く伸びずスリップに入ったまま終了。完敗。

 

展開的には理想的だったけど力不足だった。

レースが終わって冷静な頭で考えるとPITの方を連れて行かずに千切っとくべきだったかなとも思うけどそれはあくまで結果論。

1人で行く度胸がなかったという事だから仕方ない。メンタルの弱さを痛感した。

 

でも今回のレースはとても良い経験になった。

 

ホビーレースだけどギャラリーが凄く多くてレースの規模が大きい。

そんな鈴鹿で真剣に優勝を争えれる展開でホームストレートに戻って来た時の高揚感はいままでの集団スプリントでは味わった事のないものだった。

 

夏の思い出としては最高のものになった。

来年も出場するならリベンジしたい。

 

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お盆練習

・11日 30㎞(流し)

・12日 70㎞(スカイライン53分15秒+自走)

・13日 90㎞(ピオニエーレ北方面)

・14日 80㎞ (北方面・遙照15分02秒

                                 ・美星19分00秒)

・15日 rest

・16日 rest

・17日 127㎞(ピオニエーレ北方面)

・18日 35㎞(流し)

・19日 シマノ鈴鹿・1時間サイクルマラソン

            (2着・ave41.2㎞/h)

・20日 ジム (p-max 30分 リカバリ

                     補強系 20分程)

 

 

連休総括…

連休の最後にレース(短時間系)があったけど気にせず練習を優先した。

無駄に距離は乗らず高強度系の練習を中心に3時間位に収まる練習を中心にしたので疲労度は高めだったけど最近の中では回復が早くて質の低い練習になる事がほぼなかった。

どれも印象に残るくらいのキツめな内容だったけどシッカリ追い込んどかないとレースで何も出来ないので逃げずに走れて良かった。

 

 

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ミッドナイトエンデューロ

今年は8HチームにCicli Pioniereの4名で参加。

 

目標は優勝。

 

個人的には…

2015・4Hチーム 優勝

2016・10Hソロ  優勝

 

と、とても相性が良いレース。

 

事前に戦略を立てとにかく後手に回らない様にして主導権を握ってレースを組み立てる作戦で。

 

スタートライダーの森本さんが練習仲間数名と申し合わせのスタートアタック予定だったが号砲と同時にチェーン落ちしたらしく第2集団に収まる。

次の作を考えながら数周こなしてもらうが先頭との差が2分弱まで広がる。

普段ならこういう展開になるとかなりメンタルにくるけどこの日は全くそんなことは無くて4時間終了までこの辺りの差で耐えれば勝てると思った。

 

この時1番懸念した事が中途半端にズルズルいってラップされる事。

ラップされると先頭を走るチームは実質先頭責任が発生しなくなるので全て終わる。

 

とにかくこの差を保ちたいのでプラン変更で3〜5周交代を提案して切り替える。

 

2番手に築山さんを投入。

独走力が強い築山さんが走るとどうなるのか見守る。1分30秒あたりまで詰める。強い。

 

その後、自分〜藤原さんと走りまたレースを見守る。

 

先頭集団を見ていると20〜30人はいるかな?

と、いう感じだけどラップは5分30〜40秒と人数から見るとサイクリングペース。

 

個人的にはこれを見た時にこの日の優勝をほぼ確信した。まだ追いついてもないのに。

 

集団に全く覇気がなくて本気で勝ちを狙ってるチームはほぼないと思った。

そこそこ良い順位を取りたいチームが多くて千切れたく無いから回さないので集団が全く機能してない団子レースになってる感じ。

 

春の優勝を狙うチームが多くて番手を上げる事すら難しかったらハイスピードレースと比べれば明らかにレベルが低い。

これなら追いつけると思っていたら築山さんが1人で1分の差を詰めきって集団復帰。

この時2時間ちょっと。

 

この後自分が自分でピットアウトしたら完全に集団より前だったのでそのまま逃げようかと思ったけどここで短いスパンで回すとまだ追走してくれたメンバーが回復してない可能性が高いので集団に戻って時間潰しする事にする。

イマイチ仕事してない感はあるけど8時間通しての勝負なのでこれも重要と自分に言い聞かせる。

 

常に先頭から5番以内でローテにも入る。

ペースが遅いので色んな人が残れてしまっている集団なので前にいる方が良い。

 

結局1時間位をave40.3㎞。

サーキットを集団で走る事を考えるとこれも快適なサイクリングペース。

 

そして藤原さんにつないでしばらく様子を見ているとライバルチームのピット交代のタイミングでアタックしたらしく知らない間に30秒程のリードを築いている。

 

次の交代のタイミングでは1分の差をもって交代。

 

こうなると完全にこちらのペース。

無理に差を広げにいかず相手の様子を見ながらタイム差をキープする。

 

相手は2周全力でいっているけどこちらは1人が5周くらいのペースで交代してタイムは詰まってないのでかなり省エネで進まれている計算。

 

向こうが垂れてくるのを待っていると1時間くらいして徐々にタイムが広がりだす。

完全に弱ってきたタイミングでこちらもタイム差を広げにいく。

 

周を重ねるごとにタイムが開いていってあと2分程でラップできる感じになってくる。

自分の最後の出走のタイミングで1分くらい前を走ってる感じになっていたのて全力でいく。

 

最後のタイミングで広島の実業団選手とジョイン。

単独走に定評のある、たしか灘崎クリテで逃げ切り優勝してる方。 

牽きが相当強いので出力は変えないよに短めに先頭交代する。

申し訳ない程度にしか牽けてないのに「ありがとう」と、声をかけてくれる。

結局5周くらいしたけど5分20秒を切るラップが3周くらいで知らない間にノザキさんをラップしていた。

 

その後は藤原さんが残り時間を消化してフィニッシュ。

 

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 リザルトを見ると圧勝だけど簡単ではなかった。

ただ勝つ事以外に意味がないレースだったのでトラブルにもメンタルがぶれなかったことが良かった。

 

場所取り、ピットでのアシスト、選手、全てのメンバーの力で取れた優勝なので皆さんに感謝したい。

 

また良いリザルトが残せるよう練習がんばろう。

 

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rest

月曜rest。

 

昨日、関東のクリテリウムレースで落車による死亡事故があったみたいだ。

 

やっぱり自転車は相当危険な乗り物である事は間違いない。

 

40㎞/h以上の速度、車間数十センチで限界まで追い込みながら安全に走ろうなんて…

言ってる事と、やってる事は対極で知らない人が側から見ると理解し難いと思うけど、これをしないと強くなれないのが現実。

 

転けてしまえば速度はあまり関係ないと思う。

ゆっくりで大怪我もあれば速くても擦り傷で済む事もある。

安全への感度を上げてリスクを減らす事は出来るけど転けてしまえば運任せなとこもある。

言ってしまえば運次第では死ぬかもしれない環境で練習している。

 

昨日も練習前に安全への配慮を念押ししてスタートした。

なので比較的良い感じだったけど、ブラインド的なコーナーなんかは各々の感度の違いが明確に出る。

先頭の人は安全な速度で入ってるつもりで何か危険な事があってブレーキして間に合う速度だとしても、後ろは遅れてブレーキする事になる。

そんなとこまで含めてそれは安全な速度なのか?昨日はそんな事を思って声かけした場面もあった。

 

コーナー曲がった先で自分が死ぬなんて誰も思ってないと思うけどそんな危険はいくらでもあると思う。

特に自分主催の練習会の時はうるさいくらいに声だして何時も以上に声かけするように心がけている。

嫌われる事なんか死ぬ事にくらべれば安い。

 

もし運が悪かったら先週の落車で自分も死んでたかもしれないと思うと怖かった。

 

今後もより一層安全への感度を高めて練習していこうと思う。

 

 

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落車…

チーム倉敷の周回練習へ。

4時すぎに出発で集合場所へ。

 

5時半から1時間の周回練習。

地形は8の字。

綺麗な8ではなくで四角を2つ合わせたような形。

 

どちらのコーナーも練習できる良い機会なので色々意識しながらこなす。

普通公道での練習だと左コーナーが多くなるので右曲がりの方が苦手になりがち。

でもこのコースだと左を走る公道の性質上右曲がりの方がrが大きくなるので走りやすい。

 

左コーナーの時は自分も含めて数名ペダルを何度か擦っていた。

ラスト5分くらいで段々強度もましてきた左コーナーで地面を掻いて反動で右側に吹っ飛んだ。

 

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・ALLEZ : 80㎞

 

気をつけてはいたけど久しぶりにそこそこ踏めてたので注意が薄れたのだろう。

身体は痛みなく大丈夫なのはすぐ解ったけど記憶が飛んだみたいになって自分がなんで道路に座っているのか解らずすぐ立てなかった。

 

帰りは白川君に送ってもらって帰宅。

周回の後は2時間程走る予定だったので集まってたメンバーには申し訳なかった。

 

高知合宿に行けなくなってそのメンバーに迷惑をかけてこちらでも迷惑をかけて…

 

上手く行かない時はこれでもかってくらいに上手く行かない。

でも大事なのはこの後だから。

明日になってどれ位の痛みが出るか解らないけどとりあえず今は頭痛と吐き気と右半身に打撲の痛み。

 

春先好調で迎えるのは厳しくなってきたけど腐らずやるぞ。

 

 

 

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